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zoom RSS FUZZY CONTROL「超ハローグッバイ」からの「超」ハイテンションインタビュー(笑)!

<<   作成日時 : 2012/11/26 19:55   >>

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全国ツアー「ファジビッチ!! 2012-2013 〜special guest AKS〜」真っ最中のFUZZY CONTROL。

デジタルニューシングル『超ハローグッバイ』、

Who the Bitchと共作の『みんなのうた』に続き

11月1日にはドラムのSATOKOが初のリードボーカルを務めるこの時期必聴のウインターソング、

『Christmas song』がデジタルリリース!

とにかく盛り上がったファジビッチ!!ツアーのPHOTOと合わせ、3人のインタビューをお届けです!



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JUONから生まれたこの曲ができた時の

その雰囲気を伝えたくて

“超”がついたままの

ファジコンらしい“ハローグッバイ”にしました。







10月28日渋谷O-WESTで開催された「ファジビッチ!! 2012-2013 〜special guest AKS〜」東京公演の会場の盛り上がりはいつにも増して尋常ではなかった!スペシャルゲストとして参加したDREAMS COME TRUEのライヴには欠かせないメインパフォーマンスチーム “S+AKS”の迫力のダンスパフォーマンスから始まり、鍛え上げられた激しく躍動する筋肉を間近で見た客席はのっけから大興奮!先陣を務めたWho the Bitchもyatchのパワー全開なドラムとehiとNao★のパワフルな声で会場を煽りまくって次に控えるファジコンに会場の熱気を繋ぎました。そして珍しく3人とも赤で衣装を揃えて登場したJUON、SATOKO、JOEの姿を見て、このライブに対する彼らのメラメラ燃える意気込みが伝わったのか、熱気でむせ返りそうなO-WESTはさらに大歓声に包まれました。






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―ステージで披露した新曲『超ハローグッバイ』は、まずこのタイトルからしてファジコンらしいですね(笑)。



SATOKO
JUONに渡されたCDに走り書きで『超ハローグッバイ』ってタイトルが書いてあるわけですよ(笑)。その時、スタジオから帰るところで「どう?今日も気分イイ(笑)?」っておもむろに聞かれたので、「最高だよね!!」って返したら「じゃあ、コレを聴きながら帰りなよ♪超テンション上がるから(笑)♪」って満を持したようにそのCDを渡されたんです。


JUON 
キザだねー(笑)。


JOE 
キザだなー(笑)。


SATOKO 
そこに『超ハローグッバイ』と書いてあって、帰り道その曲を聴いてみたらまさに“超ハローグッバイ”なんですよ(笑)!


JUON 
そのタイトルがBESTだとは思ってなかったけれど、言葉も雰囲気もイキイキしてて60〜65%はタイトルとしてありかなって思ってたんです(笑)。でもまさかそれが本タイトルになるとは思ってなかったけどね。


JOE 
仮タイトルって曲を端的に表していることが多いから、そのまま採用されるケースも少なくないですからね。


JUON 
仮タイトルって重要なんだとあらためて認識しました(笑)。曲としてはロックなフレーズとともに展開していく曲をずっと作りたいと思っていて、頭では考えていたんだけどそれがある日突然出てきたんです。


JOE
ああいうパターンは久しぶりだったね。スタジオで何気なくJUONが弾き出したリフがめちゃくちゃカッコ良くて、みんなで「それイイじゃん!」から始まったんだよね。その日はずっと繰返しそのリフを弾いて3人で盛り上がってたんです。


JUON 
どこかで聴いたことあるような、でもやっぱり聴いたことないような。それを二人にも聴いてもらいながら「これ、カッコイイんじゃない!」みたいなね(笑)。


SATOKO
それから何日も経たないうちに、彼は私にCDをポーンと渡すわけです(笑)。その時期3人ともいろんな意味でモチベーションも高くていいテンションだったし、曲を聴いた瞬間に自分の中に歌詞がドゥワーッ!!っと出てきたんです。歌詞はホント一瞬で書けました。


JUON 
尋常じゃないスピードだったよね。だってCDを渡したその日、家に帰ったらもうメールが来てて。俺がこの曲を作ったのと同じくらいの勢いでSATOちゃんも歌詞が一気に浮かぶなんて、名曲が生まれる時ってこういう感じだろうね、っていうスピードでした(笑)。それまで曲を作ったり、ライブをしたり、いろんなことをしながらも“曲”と“バンド”と“自分の歌”を久しぶりに客観的に見る時間もあったし、でも“音楽”というものを相手にしている以上、考えても考えても何も出てこない時もあるし、答えが欲しくてもどうしても見つからないこともあるんだけど、曲ができる時は突然だったり、一瞬で形になったりするんだよね。


SATOKO 
あまりに早くでき過ぎたから、もう一度JUONがこの曲を作ったときの気持ちや、どう歌おうと思っていたかを聞いて、それをあらためて歌詞に反映させたりしました。『超ハローグッバイ』という言葉に引っ張られたところもあると思うけど、その時感じたまま、本当に自由に作った曲だと言えます。ボーカリストとしてのJUONのイイところもフィーチャーできたと思う。


JUON 
作っている段階からあのメロディの部分は“ハロー、グッバイ”って言葉を入れて歌ってたんです。単純な言葉なんだけど、なんだか妙に曲にハマってたんですよね。


SATOKO 
曲がとにかくカッコ良かったし、そこに「超」がつくことでJUONが「帰りにちょっと聴いて帰れば♪」って言ったその場の空気感を生かしたくて「超」を残したんです。


JOE 
確かに『ハローグッバイ』だけだと印象が全然違うよね。そういった意味でもこの曲のでき上がり方はまさにファジコン的だったな。


SATOKO 
こんな風に曲ができるとやっぱり嬉しいよね!


JOE 
いろんな意味で“成長したファジコンらしさ”満載の曲なんだと思うね。


JOE 
確かに『ハローグッバイ』だけだと印象が全然違うよね。そういった意味でもこの曲のでき上がり方はまさにファジコン的だったな。





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みんなで盛り上がれる『みんなのうた』は

JOEのソロ部分が目玉です。

どんな時、どんな所でもピッタリ歌い切る、

まさにJOEの“生き様”をご堪能あれ(笑)








―いろんなことを経験しながら成長を続けているファジコンらしいプロセスですね。



SATOKO 
そうなんですよ。勢いも大事だけど、勢いだけじゃないんです(笑)。JUONの書いてくる曲は“とても大切にしたい”と思えるイイ曲ばかり。一つ一つを大切にしたいし、『超ハローグッバイ』と同じ時期にできた曲たちもいずれみんなに聴いてもらえると思います。


JOE 
僕から見ると今のJUONの曲からはスゴくHAPPYな感じが伝わってきます。JUONには超HAPPYなところからちょっとダークなところまで、幅というかJUONらしい持ち味があるけれど、最近はHAPPYな方が多いんだよね。


JUON 
その時の自分の精一杯を出して曲が生まれてきているし、でもそれが完成すると自然と自分の中で何かが変わっていくんだよね。以前作った曲もしばらくしてから聴き直すと“アレ?どうやって作ったんだろ?今じゃ作れないぞ”って思ったりすることもある(笑)。日々成長しているし、変化もしてるからね。でも、そのダークな部分の方もちゃんと曲としてもっと形にできるようにしたいんだよね。(とJOEに話しかけているのに気付いて)・・って、やっぱりもう先の曲作りの話になっちゃってるよね(笑)。




興奮冷めやらぬ会場では11月1日にデジタルリリースされたもう一つの新曲、SATOKOが歌う『Christmas song』が初披露されました。もともと3人のコーラスの美しさには定評があるけれど、SATOKOのメインボーカルとJUONの優しい歌声のハーモニーがとにかくキレイな1曲になっています!



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JUON 
暑かった時期からふとひんやりした寒さを感じる頃、「アレ?今年ももうすぐ冬が来る?」って頭をよぎる時期にこういうクリスマスソングがイイんだよね!


SATOKO 
中村(正人)さんが「クリスマスソングは11月1日がベストだ!」っておっしゃっていたので、ベストなタイミングに皆さまにお届けいたしました(笑)。ぜひ今の時期に聴いて頂きたい、まさにピッタリな1曲でございます!





大歓声と汗だくのステージを終え、アンコールで登場したWho the BitchとFUZZY CONTROL。まさにこのツアーのタイトルでもある“ファジビッチ!”として『みんなのうた』をS+AKSも入って全員でセッション!曲を聴いてはいたけれど、とにかくステージにいる全員が心の底から楽しそうで、そのHAPPYな雰囲気に会場もひとつになって『みんなのうた』が本当に“みんなの歌”になりました。




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SATOKO 
Who the Bitchと一緒に曲を作ることになってまずJUONが2曲作ってきたんです。みんなでその曲を聞いたんですが、最初に聴いた1曲目がスゴく良くて自分は「この曲スゴくイイ!」ってすぐ言おうと思ったくらいです。でも、そこで先に言ってしまうとみんなの意見を誘導することになるかな?と思ってグッとリアクションを押さえました(笑)。そして2曲目が『みんなのうた』でこれを聴いた時も“キターッ!”と思って自分としては2曲ともやりたかったけれど、Who the Bitchもいろいろ考えてくれて意見も交えつつ、6人で集中してイイ曲をつくるなら1曲にして、個々の役割がハッキリ見える『みんなのうた』にしよう!と決定しました。


JOE 
それから6人でスタジオに入ったんだよね。


JUON 
一緒にスタジオに入ってやっていくうちに、一人一人のイイ部分、大事な部分、武器になる部分がどんどん見えてきたんだよね(笑)。


JOE 
自分のことはもちろんだけど、みんなお互いのイイところを引き出そうとしているから、見えてくるものも違って勉強になったし、ホントに面白かったです。



SATOKO 
歌詞はehiとNao★と3人でいろいろ話し合った上で、ehiが“バーベキューをやっているような歌詞にしたい”とベースを作ってきたので、それをもとに“仲間と過ごすプレシャス感”とか、ワイワイがちゃがちゃ楽しそうにしてるんだけど“1日が終ってしまう切ない感じ”とか、そういう情景も全部込めていく流れにしました。今回JOEがソロで歌うところがあるので、全体の中で緩急のバランスも考えて、全員に歌詞を見てもらって意見を取り入れながら作っていった感じです。


JUON 
この曲の目玉はある意味JOEのソロ部分でもあるんです!


JOE 
あそこだけ別の曲みたいになってるよね(笑)。


JUON 
いつもライブの時にJOEがMCで歌っているのは聴いているし、サウンドチェックの時に歌っているのも聴いているから、あのJOEの全てをさらけ出すかのような、潔い日本男子としての生き様みたいな歌の印象がスゴく残ってて(笑)。 “いつかどこかでちゃんと歌ったらオモシロいね”って言ってたんです。


JOE 
今回のパート部分は自分としては勝手ながら“長渕剛”さんをイメージしました!


JUON 
前からカラオケでJOEが長渕さんの曲を熱唱しているのも聴いていて、熱唱しているJOEを見ているみんなの方が幸せそうな顔をしていたり、いつどんなところで歌ってもウケてたし(笑)、そのイメージがスゴく残っていたから“こんなに本気で歌えるヤツが身近にいるってスゴいな!”って思ってましたからね。


JOE 
でもレコーディングでブースに入ったら5分くらいで声が枯れちゃって(笑)。


JUON 
でもね、そんな風に本気で歌うのってプライベートではできても、本番でレコーディングしたりするとそんな風にできない、っていう人がプロアマ問わず結構いると思うんですね。実際自分もそういうところあるし。でもJOEはさすがなんですよ!レコーディングの時、本当にピッタリ、いつもと同じく仕上げてきましたらからね。“この人どこでもできるんだ、やっぱり!!”みたいな(笑)。


SATOKO 
それは感動したよね(笑)。まさに生き様だったよね。JOEがうたう部分の歌詞は、JUONのイメージがちゃんとあって、きっちりオーダーがあったのでそれに合わせて書いたんです。


JOE
SATOKOに歌詞を書いてもらって歌うなんて初めての経験だったけど、ちょっとだけ“ココ変えようかな・・・”ってボヤいたら、「絶対変えないで!JUONに言われてるから絶対変えちゃダメ!」って怒られました(笑)。でもさすがSATOKO、バッチリ歌いやすかったです。


JUON 
みんなが盛り上がれるようになっているから、たぶんライブではスゴくイイ感じになるだろうし、レコーディングより2倍も3倍もこの曲の雰囲気が出ると思っていたら、思っていた以上でした!これからファジビッチ!!ツアーに来てくれるみんなも一緒に盛り上がれること間違いないです!!


JOE 
タイトルが最後までなかなか決まらなかったけど、そういった意味で『みんなのうた』で本当に良かったよね。


SATOKO 
『超ハローグッバイ』、『Christmas song』、『みんなのうた』、そしてWho the Bitchも『怪獣とジェンガ』、『ポテトサラダ』、『Hello again』(12/1配信)と新曲を続々と配信しているので、それぞれチェックしてもらって、まだこれからの福岡、静岡、大阪、仙台のみんな、楽しみに待っててください!すでに終ってしまった東京、名古屋近辺のみんな!あの盛り上がりをもう一度!という方、大歓迎です!会場で待ってるぜ!!!







『超ハローグッバイ』
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『Christmas song』
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『みんなのうた』
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「ファジビッチ!! 2012-2013 〜 special guest AKS 〜」supported by ミスタードーナツ


2013年2月10日(日)静岡 Live House浜松 窓枠
2013年2月16日(土)大阪 Music Club JANUS
2013年3月19日(火)仙台Rensa



チケットはこちらから







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