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2012/01/18 14:33
1月25日にリリースされる2012年第一弾シングル『Miss Mystery』は
読売テレビ・日本テレビ系全国ネット
「名探偵コナン」のオープニングテーマとしてオンエアもスタート。
デビュー5周年というアニバーサリーイヤーに相応しく、
2月には全国5カ所のファンクラブライブ、
そして早くも7月27日(金)には恒例の日本武道館も発表!
今年もBREAKERZは止まりません!
BREAKERZのライブは
初めての人でも
楽しめるようになっているので
安心して遊びに来て下さい(笑)。
12月8日(木)・9日(金)、渋谷公会堂でBREAKERZは全国ツアー「BREAKERZ LIVE TOUR 2011“GO”」のファイナルを迎えました。アルバムリリース直後の10月から始まった今回のツアーは全国でも初めて訪れる会場も多く、「いろんなところで新たな出会いがあるのを楽しみにしています」と言っていた3人。
各地とももちろん大盛況で、そのニュースをずっと耳にしていた関東近郊のBREAKERZファンにとっては待ちに待った2日間でした。
今回のツアーのオープニングはもちろんアルバムのタイトル曲、『GO』からスタート。
3人の登場とともに客席からは大歓声があがり、飛び上がる観客の振動でホールがとにかく揺れる(笑)。熱狂した会場の温度はいつもよりさらに熱くなっていました。今回はアルバムツアーということもあって、どんなセットリストが組まれるのか楽しみにしていましたが、続く『激情』、『CLIMBER×CLIMBER』、『LAST † PRAY』、『Everlasting Luv』と勢いの止まらないラインナップ。とにかく飛ばしまくり、暴れまくりのオープニングでした。
ー今回は初めて行く場所、初めての会場もたくさんありましたが、振り返ってみていかがでしたか?
DAIGO
今回はいろいろな所に行きましたから、会場に入るまでの景色はその場所その場所によってホントにのどかな風景もあったり、温かく迎えてくれるいつもの場所があったり、その空気に癒されました。
ー初めての会場というのは多少不安はあるものですか?
DAIGO
不安というほどではないです。ただ、初めて俺たちのライブを見る人も当然いるだろうし、どんな風に盛り上がるかは予想がつかないので、“もしかしたら登場したのにシーンとしてたらどうしよう・・・”なんて考えないわけじゃないですが(笑)、基本的に俺たちのライブは初めて見る人も徐々に楽しんでもらえるような構成になってますし、いつもMCでコミュニケーションを取りながら進めていくのであまり心配はしていませんでした。結果的にどの会場もかなり盛り上がってくれてホントに楽しかったですね。
AKIHIDE
僕の中では初日の南総の風景が印象深かったですね。初日だったこともあって会場に近づくにつれて緊迫した気持ちと、それとは逆に目の前に見えるリゾート地のような風景に癒される感じがあって(笑)。盛り上がり方も各会場それぞれ特長もありますが、今回は特に仙台のライブの盛り上がり方が自分の想像を遥かに越える熱さで衝撃的でした。待っていてくれた感じと、音楽を求めていた気持ちがスゴく伝わってきて、自分たちがエネルギーをたくさんもらった印象的なライブでした。
SHINPEI
どの会場もホントに熱く盛り上がってくれました。MCを通して客席のみんなとの距離が近くなっていくのを感じるんですが、演奏中とは違ってやっぱりそこは会場ごとに違いがあって、それを体感できることが全国ツアーの醍醐味だと思うんです。本当に楽しいツアーでした。
ー今回はかなりセットリストもこだわったのではないでしょうか?
DAIGO
基本的にアルバムツアーでしたから、収録の14曲は必然的にセットリストの中に入るわけなんです。そうなると、全部で20曲前後でしたから、アルバムの曲をしっかり届けつつ、他にどの曲をどう入れて流れを作るか全体の雰囲気を見ながら考えましたね。今回はタイトル通り、『GO』の勢いのまま前半はガンガン飛ばして盛り上げて、『Present』や『寂しがりや』のような曲はしっとり聴いてもらう、みたいな流れでいこうと決めていました。そこにエンターテイメント的要素が欲しいね、という話からあの小芝居が生まれたんです(笑)。
その小さな努力をすることで
さらなる感動が生まれるなら
努力をせずにはいられない。
ライブは俺たちにとって
何にも勝る大切な場所だから。
黒のうさ耳をつけたメンバーが登場。それもバニーガールを捕まえようと3人とも客席の通路に降り立つという演出。“そこまでする!”と思ってしまうほど当然モミクチャに(笑)。バニーちゃんをつかまえたと思いきや、なんとココで“チュッ♡”としてしまうあたりが女心をくすぐるというか、客席を煽るというか(笑)、『BUNNY LOVE』の艶っぽい歌でさらに場内が悶絶し始めます。そこにかぶせるかのように今回のアルバムの目玉曲、“ライブでやったら盛り上がるのが目に浮かびますね”と3人が楽しみにしていた『スマイル 100%』が!!!
DAIGO
『BUNNY LOVE』の小芝居がありつつ、ちょっとしたサプライズもあって会場が沸いたところに『スマイル 100%』を投入するという流れを作りました。後半に向けて中盤でみんなで楽しめる曲でさらに盛り上がるという狙いがあったんですが、それ以上のイイ流れができてライブ全体にメリハリが出ましたね。
ーみんなたくさん聴き込んできているとはいえ、あの一体感はBREAKERZのライブならではですよね。
DAIGO
『スマイル 100%』はアルバムの中でもキーになる曲でしたし、ライブで盛り上がることも意識して作っていましたが、初日から予想以上の盛り上がりで、あんなに即効性があるとは思いませんでした。渋谷のファイナルの盛り上がりはハンパなかったですね(笑)。賑やかでみんなで一緒に盛り上がる曲として長く残る作品になったなと思いました。
ーBREAKERZのライブでは『初恋トランポリン』や『スマイル 100%』のように、会場にいるファンの方が楽しみにしている曲があって、ステージと客席の距離がグッと縮まる瞬間がありますよね。
DAIGO
そうですね、曲を作っている時以上にライブをやっていくなかで形ができてくる曲がたくさんありますね。
ー今回のツアーでそういう予想を超えて変化した曲は他にありますか?
AKIHIDE
基本的に全てライブ用にアレンジをするので、どの曲も細かい所はだいぶ変わっているんです。同じ曲でもCDで聴く印象とは予想以上に変わっていると思います。
SHINPEI
オープニングの『GO』は、演奏するたびに1曲目に相応しい曲だったなと実感しました。静けさからガッと盛り上がっていく雰囲気も、まさに曲の中に全ての要素を持っていて、演出とも上手い具合に相乗効果が出ていましたし、かなり手応えがありました。
ーサビのエモロックなメロディがステージの演出や照明の効果もあって、頭からかなり感情を揺さぶられました。
DAIGO
今回のツアーだからこそできたこともたくさんあって、この経験は自分の中で大きな自信に繋がりました。毎回終演後にステージの全体の映像を見直して、ちょっとした照明の加減や舞台セットだったり、自分たちの動きを含めて毎回かなり細かいところまで詰めていきました。その積み重ねの結果、こうしてファイナルまで辿り着けたと思うし、一本一本全力でやりながら、さらにそれを細かく修正しながら精度を上げていった感じなんです。
ー初めての会場に当日入って本番直前にリハーサルするわけですから、音も含め全部を本番までの時間に合わせなければならないのは大変ですよね。
AKIHIDE
そうですね。事前に会場の状況を聞いて準備はしていくんですが、現場に入ってからそれをひとつひとつ確認するので、会場によっては想定していた状況とも違ったり、当然変更も出ます。今回は毎会場、毎回、何らかしら変えてましたね(笑)。その調整にかなり手をかけました。まあ、そういう方が楽しいんですよ。“今日はここを変えてみたけどどうかな?”って考えながら変化を楽しむって大事だと思うんです。
ー例えばどんなところを変えていってるんですか?
AKIHIDE
機材はもちろん、システムも、アンプにいたっては途中で入れ代えました(笑)。
ーえ?
AKIHIDE
より良いモノを作りたいと思っていたらずっと試行錯誤する状況になってしまって(笑)、最後のファイナルに向かってグッとまとまったような状況でした。もちろん最初のステージからイイ音でやっているんですが、さらにそれをもっと良くしていくためのチャレンジを全部の会場でやり続けました。かなり細かいところまで音作りはこだわりました。
ー全部の会場がどんな風に違うのか聴いてみたいですね。
AKIHIDE
ホント細かいところなんです。でも、こういうこだわりって些細なことかもしれないけれど、ちょっとでも良くなったら、ほんの少しでもさらなる感動が生まれるのであればやり甲斐がありますよね。最後の日にはとうとうシンセサイザーまで足したんですが、それが結果的にイイ感じになったりして。やっぱり“諦めない感じ”が確実に結果に出ていました。どの会場でもそうやっていたので、1本1本のライブに集中していたし充実感があるツアーでした。
ーSHINPEIさんはいかがでしたか?
SHINPEI
僕の感覚としてはアルバムが完成してすぐにツアーに出たこともあって、ツアー中でも曲に対するアプローチやアレンジの仕方をどうしようか、といった感覚がずっと続いていたような気がします。結果的にそこを試行錯誤をしながら曲が成長していったと思いますし、変化の多いツアーでしたね。これを乗り越えてバンドにも新しい筋肉がついたような気がします。
観客を喜ばせるための演出、少しでも感動を届けられるならと見えない部分で重ねる努力。3時間という限られた時間と空間を最高のものにするために、3人は本当に頑張ってくれているのがわかります。このステージが素晴らしいものでないはずがありません。後半戦、『絶対! I LOVE YOU』のリズムに乗ってテンションが高い状態で思いっきり“ナイナイ”ポーズで手をブンブン振る客席。『LOVE FIGHTER〜恋のバトル〜』でひとしきり踊りまくったあとは、『灼熱』、『Destruction』と、とにかく言葉の通りハードロックをブチかまして本編を終えました。
ーステージでAKIHIDEさんは「このまま時間が止まったらいいのに」と言ってました。DAIGOさんもブログで“週末にライブがあると思うと1週間ガンバレる”と書いていました。敢えて聞きますが、やっぱりライブは楽しいですか?
DAIGO
今回のツアーは14公演とはいえ、こうしてファンのみんなの顔を見て声を聞くと、とにかく元気になれます。俺たちもやっぱり人間だから日によって体調の善し悪しもあったりしますけども、ライブでみんなからの熱い想いを感じると乗り切れちゃったりしますから。何にも勝る、大切で素敵な瞬間です。
AKIHIDE
さっき話したような個人の部分で音と感動を追求する楽しさと、ライブは生き物なので何が起こるかわからないし何が生まれるかわからない。それが楽しくて仕方ないという2種類がありますね。ライブはそこにいるみんなで作り上げるものだから、とにかくそのプロセス全てが楽しいです。そこから得るエネルギーは何にも変えられないものです。
SHINPEI
ライブができて、ツアーができるなんて何よりミュージシャン冥利に尽きます。ホントうれしいことです。アルバムを作ったらやっぱりみんなに聞いて欲しいですし、見せたいという欲求が制作中はどんどん沸いてくるので、それを披露できる場所があるのは何より幸せなことだと思っています。自分たちの持てるものは全て出したい!いつもそう思います。
しっとり聴かせるアコースティックバージョンのアンコールに酔いしれながらも、再びBREAKERZの登場を信じて疑わないダブルアンコールの大歓声。ココからがBREAKERZのライブの真骨頂、ステージに登場した3人から『星の旅人』を通して“この5周年を一緒に進んで行こう!”というメッセージに胸が熱くなりました。会場に集った人ならわかるに違いないあの一体感。この会場の熱気を一度浴びてしまったら忘れられなくなる感動のステージが再び始まりました。
ーあれだけライブが盛り上がると、ステージを降りたあと本当に燃え尽きてしまいませんか?
DAIGO
すっかり燃え尽きちゃってるときもありますし、逆に頭の中がギンギンになって帰っても全く寝れない時もあります(笑)。そんな中、今回のツアーではライブの次の日に仕事で朝5時起きっていうのが3回くらいあったんです。それはけっこう俺の中でちょっとした試練でしたね〜〜(笑)。まあ、その試練を乗り越えたことも自信に繋がりましたね〜〜(笑)。
ーそれはだいぶキツイですね(困笑)。想像を越える未知の世界です。
DAIGO
まあ、そういうのも後から思えばイイ思い出というか(笑)。まだまだBREAKERZのライブを見たことがない方もいると思いますけれども、初めての方でも楽しめるライブですからぜひ遊びに来て下さいね。
『名探偵コナン』のテーマとして
“イイ曲だね”と
みんなに言ってもらえるような
自信作を生み出しました。
ーそして、いよいよ2012年第一弾シングル、5周年アニバーサリーイヤー第2弾シングルとして『Miss Mystery』がリリースです!
DAIGO
今回もありがたいことに『名探偵コナン』のオープニングテーマのお話を頂いて、そのイメージにあわせて作りました。
ー“ミステリー”という言葉がキーワードになっているんですね。
DAIGO
仮歌の段階からこの言葉が出ていて、それを膨らませていこうと思っていました。『名探偵コナン』のテーマは何度か担当させて頂いているので、それぞれと雰囲気がかぶらないように、それでいてテーマ性がしっかりしたものにしたいと思っていました。あらためてマンガを読み返してたりしているうちに、“ミステリーを解き明かしていく”というキーワードが出ました。 やっぱり女性は人類最大のミステリー、“謎”ですしね。
ー『名探偵コナン』の謎解きのストーリーと女性の謎の部分をかけて歌詞を書いているんですね。
DAIGO
自分が生きてきたなかでも常にそう感じさせられますから(笑)。“宇宙人は本当にいるのか?”と同じくらいの謎ですよね。
ー確かに。
DAIGO
“ネッシーは本当にいるのか?”
ーそれは確かウソだったという話が・・・
DAIGO
“ツチノコは本当にいるのか?”
ーだんだん東スポっぽいですね(笑)。
DAIGO
そろそろ止めますか(笑)。まあ、そういう謎を解き明かしたいという気持ちをリンクさせて表現しようと決めたんですが、やっぱりテレビで流れる楽曲ですし、視聴者の年齢の幅も広いし、言葉は慎重に選びました。コナンファンの方にも「イイ曲だね」と言ってもらいたいですから、プレッシャーもありますし、かなり時間がかかりましたね。二転三転してやっと完成に至ったという感じでした。
ーツアーもありつつつ、いつもながらハードなスケジュールのなかで二転三転とは・・・・。
DAIGO
そうなんですよ。最初に曲を思いついたのは飛行機に乗ったときで、隣りにいたSHINPEIにボイスレコーダーを借りてイントロからサビくらいまで吹き込んだんですね。そこからSHINPEIに土台を作ってもらいつつ、BREAKERZらしさも入れつつ、みんなで試行錯誤して。大サビも3パターンくらい考えましたし、構成も組み替えてみたり、テンポも早くしてみたり逆にゆっくりにしてみたり。途中の段階ではこの曲がいつ完成を迎えるのか、それがミステリーなくらいでした(笑)。
ーそこが“ミステリー”(笑)。
DAIGO
本当に時間がかかりましたけども、あらゆる可能性を考えた上で今の形に落ち着いているので、いろんな要素がうまい具合にイイ形で着地して、自信を持ってお届けできる作品になりました。
自由で伸び伸びと
音楽の楽しみ方を思い出した
この曲は、たくさんの人に
力を届ける1曲になると思う
ーいろんな要素を盛り込みながら、それでいてBREAKERZらしいサウンド感にするという、“これぞBREAKERZ”というスタイルが確立したと言えますね。
AKIHIDE
曲を作っている段階ではそこまで意識をしていないんですけどね。
SHINPEI
個々が持っているメロディラインや例えばテクニック的なクセとか、3人のそういうものが合わさるとBREAKERZサウンドができるようになっているのかもしれないですね(笑)。
ー『Miss Mystery』と一緒に収録されているこの『Mr. Yes Man』。こういう歌詞の曲が入っているのがまたBREAKERZらしいというか、DAIGOさんらしいというか(笑)。
DAIGO
『Miss Mystery』が決まってからカップリングの曲を決めたので、最初は対峙させて“Mr.”にしようと思ったところから考え始めた曲です。
ー“YESマン”という言葉はどちらかというと皮肉っぽいニュアンスで使われるので、ここまでハッキリ肯定された歌詞を読んで妙に納得しました。
DAIGO
これだけ複雑な人間社会のなかで、自分がYESということでいろんなことが円滑に進むのであれば、考え方によってはそれが正しい判断かもしれないですからね。「何でもYESと言って生きていこう!」と決めることも、信念として貫くならばまたそれも一つの生き方になんじゃないかなと思ったんです。社会の中での戦い方のひとつとして、武器を振り回して攻撃するだけじゃなくて、逆に自分は攻撃をしないと決めてしまう姿勢も有りだと思うんです。自分ではYESと言いたくなくても、どうしても言わなければいけないシチュエーションだってありますよね?そんな時、“自分にウソをついちゃったな”とか“俺は意思が弱いな”と思うんじゃなくて、それで良い方向にいったのであればそれはそれでイイんじゃない?という考え方も有りでしょ、と。
ーDAIGOさん自身が何かそういうことを考える出来事があったんですか?
DAIGO
まあ、もともと俺自身があまり否定をしたり、“NO!”と言ったりするタイプじゃないし、平和主義な部分もありますからね。結果が良くなるならYESと言っても別にイイんじゃない?って思うタイプですからね。
ーこの歌詞のYESマン=媚びる、というニュアンスじゃないですもんね。
DAIGO
自分の主張をすることも大事だけど、捉え方次第ではYESと言い続ける信念を持つことも生き方として良いことなのではと思ったわけです。例えば知り合ったばかりの先輩の話を聞いていて、まだ関係がちゃんと作れていない段階なのにその話の途中で「それって違うんじゃないですか?」って言ったら普通は場の空気が固まっちゃいますよね(笑)。上司と部下の関係もそうでしょうし、正しいか正しくないかよりも、円滑に物事を進めるためにYESというのは悪いことじゃないですし。
ーそういった意味でもサラリーマンの応援歌になりますね(笑)。この曲調にして予想外の歌詞だったので最初は驚きましたが、AKIHIDEさんやSHINPEIさんが歌詞を読んだときの印象はいかがでしたか?
AKIHIDE
いつもながら観点がオモシロいなと思いましたね(笑)。もともとの曲にも強さがありましたが、この歌詞がのったことによってさらに曲のキャラクターがハッキリ出ましたよね。ライブでやったらもりあがりそうだなと思いましたよ。
SHINPEI
僕は最初二度見しました(笑)。でも全部読んでみてスゴく納得しました。僕もYESマンかNOマンかと言われたらYESマンタイプなので、“よくぞ言ってくれた!”という感じでした。いろんな人に力をくれる1曲になると思いました。
ーDAIGOさんとしては得意なタイプの歌詞ですよね(笑)。
DAIGO
この曲はある意味NOプレッシャーでしたから、そういう時にこそ俺は力を発揮しますよ〜(笑)。楽しみながら書けましたし、歌詞もそうですが、演奏も含めて伸び伸びと自由にやった感じがあって、勢いのある仕上がりになりました。『Miss Mystery』がミステリアスで、スリリングでラビリンスな感じで、かつコナン君のイメージとの連動もあって細部に至るまで慎重にやりましたから、その反動もあったのかも(笑)。シンプルな構成の生演奏でレコーディングしたり、1stアルバムや2ndアルバムに収録されていた当時の曲のような自由さがあって、その当時にフラッシュバックして音楽の楽しみ方をまた思い出しました。曲調がそうさせてくれたんでしょうね。
ー2012年も本格的に動き出しますが、どんな1年になりそうですか?
DAIGO
シングルがリリースされたら、2月にはファンクラブライブを全国5箇所でやります。やっぱり5年目だけに「5」という数字にはこだわっていきたいんですよね(笑)。もちろん7月の日本武道館も発表されましたし、BREAKERZのお祭りを盛り上げていきたいと思っています。とにかくお正月だけちょっと休んで(笑)、リフレッシュしたら全力で走り出します!
ーでは、読者の方へメッセージをお願いいたします!
AKIHIDE
新年明けて1曲目のリリースで、聴いて頂けるとわかると思いますがまだまだBREAKERZは広がっていくぞ!と見せられる1枚になったと思っています。さらなる僕たちの未来を思い描いて頂きつつ、一緒に2012年を駆け抜けてもらえたら嬉しいです。今年もよろしくお願いします!
SHINPEI
今回のシングルでは3種3様のBREAKERZを感じてもらえる1枚になっています。いつも応援してくれる皆さんには僕たちの成長を感じて頂けるでしょうし、初めて聴いてくれる方はBREAKERZの幅の広さを感じてもらえると思います。まだまだ5周年アニバーサリーイヤーも真っ最中ですから、今年も走り続けたいと思います。一緒に盛り上がってくださいね!
DAIGO
いつもライブにはたくさんの方にお越し頂いてありがとうございます。もっともっと皆さんに好きになってもらえるように、もっともっと新しい出会いができるように、今年はこの1枚からスタートしますので、まだライブを見たことがないという方にはぜひ会場にお越しください。7月の日本武道館にも遊びに来て欲しいと思います!これからも躊躇なく前に突き進んでいきたいと思いますのでよろしくお願いします!
2011年の7月から始まった5周年アニバーサリーイヤーはまさに下半期に突入。今年3月にはDAIGOさんが何とウルトラマンに!!「ロッカーがウルトラマンですよ、日本では初めてでしょうね(笑)。」とにかく話題に事欠きません!次の日本武道館に向け、5年目でさらに勢いを増すBREAKERZと一緒に駆け抜けましょう!
2012.1.25 Release!
12th Single
『Miss Mystery』
読売テレビ・日本テレビ系全国ネット土曜よる6:00放送「名探偵コナン」オープニングテーマ

●初回限定盤A ZACL-4034 ¥1,680(tax in)
<収録曲>
01. Miss Mystery
02. Mr. Yes Man
03. 世界は踊る 〜Acoustic Version〜
※特典DVD:「Miss Mystery」Music Clip+Music Clip Off Shot

●初回限定盤B ZACL-4035 ¥1,680(tax in)
<収録曲>
01.Miss Mystery
02.Mr. Yes Man
03.世界は踊る 〜Acoustic Version〜
※特典DVD:BREAKERZに解散の危機!?
前代未聞のなぞなぞバトル勃発!!
「Mr.Mysteryは誰だ?なぞなぞ王決定戦!」

●通常盤 ZACL-4036 ¥1,260(tax in)
<収録曲>
01.Miss Mystery
02.Mr. Yes Man
03.世界は踊る 〜Acoustic Version〜
※通常盤のみトレーディングカード封入(全4種類/ランダム封入)
デビュー5周年記念ライブ、開催決定!!
日程:2012年7月27日(金)
会場:日本武道館
◆「BREAKERZ LIVE TOUR 2011“GO”」セットリスト◆
01. GO
02. 激情
03. CLIMBER×CLIMBER
04. CHANGE THE WORLD
05. LAST † PRAY
06. Everlasting Luv
07. Present
08. 寂しがりや
09. 月夜の悪戯の魔法
10. BUNNY LOVE
11. スマイル 100%
12. 絶対! I LOVE YOU
13. LOVE FIGHTER〜恋のバトル〜
14. BIG BANG!
15. 灼熱
16. Destruction
EN1
17. 世界は踊る ※Acoustic
18. ありがとう〜Beautiful day〜 ※Acoustic
19. オレンジ色の空
EN2
20. 星の旅人
21. DESTROY CRASHER
22. SUMMER PARTY
【Official HP】http://breakerz-web.net/
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